昔の人はすごいぞ

  夏キャンプ① 2026.07.18~19

今年は一泊二日を二回行うキャンプ・・・例年だと二泊三日で一回行うが、近年の猛暑を考えての実験的キャンプだ・・・さあ!どうなるかな?
キャンプのテーマは「輸入品が入らない」・・・石油、天然ガス、食料、飼料など多くを海外からの輸入に頼っている私たちの国は常に崖っぷちだ・・・昔は海外からの輸入品が無くても、暑い夏でもたくましく生きてきた・・・輸入品だらけで生きてきたスカウト諸君も一度は石油無し、ガス無し、電気無しを体験してみよう!

先週の体験会参加者と家族で参加したBSの一人を含めスタート・・・最初は「魚採り仕掛け」「昆虫採り仕掛け」作り・・・うまく魚が採れれば食料が確保できるはず?






昼食は各自で手作りの「ピザ」・・・前日に新サイトに泥で新設した薪を使った「ピザ釜」で焼くことに・・・最初に焼いたピザはピザ釜の温度が上がらずうまく焼けない・・・ピザ釜の泥が乾いていない為温度が上がらない様だ・・・後半でやっとうまく焼けるようになった。






全員分が焼き終わるのに予定時間を大幅にオーバー・・・新設のピザ釜の火入れ等の事前準備が出来なかったことが失敗の原因だ!・・・ごめんなさい😓






午後からはキャンプ場近くの川へ・・・「魚採り仕掛け」に特製えさを入れて川のあちらこちらセット・・・後は自然のクーラー体験・・・気持ちよさそう😊
仕掛けには大き目の魚が10匹ほど入っている・・・大漁だ!・・・これで食糧確保?






夕食作りの前に、各自「ダコタ・ファイヤーホール」作り・・・ネイティブアメリカン(アメリカの原住民で昔はインデアンと呼ばれていた)が作っていた物で、地面に二か所穴を掘って作る。よく燃えて穴を埋めれば後が残らない優れものだ。





夕食はダコタ・ファイヤーホールに炭を入れて、350mlアルミ缶を使った「空き缶ごはん」「網焼きBBQ」・・・うまくできるかな?
空き缶ご飯は空き缶に米一合と水一合を入れて30分程吸水させて炊くとうまく炊けた。・・・炭火は煙が少なく火力もあるのでいい燃料だ・・・昔の人は良いものを作った物だ。・・・採れた魚は炭火でこんがり焼き、翌朝に食べよう。







翌朝の朝食は「スープスパゲッティ」・・・コーンスープの素を使った簡単レシピ・・・結構おいしい・・・卵を入れるのを忘れた😓
焼き魚はポン酢と塩で・・・食べたのは二人で美味しかったらしい


午後からは再度川へ・・・予定では前日に仕掛けた「魚採り仕掛け」の回収と川遊びを予定していたが、前日の仕掛け用の魚のえさが足らなくて当日にエサを追加することに・・・川遊びは、前日の様に全員が水着に着替えないで二人だけ着替えて仕掛けを回収・・・1時間ほどで仕掛けを回収すると魚が8匹ほど入っていた・・・この魚はBSのお兄さんが持ち帰れることに・・・大事に育てて下さい。
川沿いの茂みに「鳥の巣」と大きな「カタツムリ」を発見!・・・自然が豊かだ!川にはスッポンもいるそうだ。








昼食はキャンプ場に帰り、各自で「空き缶コンロ」とホットサンデメーカーで「お好み焼き」・・・焼きそば入りでボリューム満点だ。




おやつは副長持参の「綿あめ」作り・・・電気有りになったが・・・みんな盛り上がっていたので喜んでいたので、ご愛嬌ということで😉


家庭用のおもちゃのような綿あめ機での「綿あめ競技会」・・・君がチャンピオンだ!・・・うまくやれば結構大きなものが作れるね。